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自律神経の不調の原因

上の図の通り、あなたの不調(自律神経の乱れ)は、

日々の生活習慣

筋肉の過剰な緊張(=過緊張)

この2つが原因だと考えています。

とくに筋肉の過緊張の解消が根本解決には重要だと考えています。

なぜなら

過緊張という火を消さないと、不調というアラームは一度消しても鳴り続けるでしょうし、
過緊張という火を消さないと、落ち着いて日々の生活習慣の改善という家の補修は出来ないからです。

まずは当院では筋肉過緊張ゆるめていくこと第一になります。

それが不調の症状を抑えると共に本来の健康な状態を保つ習慣作りに繋がっていきます。

過緊張とは?

過剰な緊張(=過緊張)とは、自分では力を抜いているつもりでも、無意識に力み続けてしまっている状態です。

全身の筋肉は本来、そのときどきの状態に応じて、緊張(リキむ)と弛緩(ゆるめる)を絶妙に調整しています。

しかし、様々な要因(生活習慣やストレス)から過緊張状態になると、力んでいる状態が癖になって身についてしまい、結果、ゆるむべきときにゆるむことができなくなってしまいます。

これらは無意識に起こっています。
この状態では自分ではリキんでいない、リラックスできている、休んでいると思っていても、質の良い休息は取ることができていません。

常に首や背中が張っていませんか?
ソファーやこたつでゆっくりしているとき、ベッドで寝ている時うまく力が抜けていますか?
無意識に食いしばっていませんか?

MEMO
「過緊張」と同じ意味で、「筋肉の慢性疲労」とか、「硬縮」という表現が使われる場合もあります。ここでは「過緊張」で統一します。

一番わかり易い例が、コリです。

首、肩や腰が凝る場合、知らぬ間に無意識に筋肉が固くなっていると思います。これも動きが偏っていたりすると頑張っている筋肉が緊張して固くなっているのです。

中でも首コリは自律神経と深く関わっているとされています。

脳のある頭と体をつなぐ唯一の道である首に問題があると司令の行き来が難しくなって自律神経の乱れなど様々不調を起こしてしまうのです。

なぜ過緊張が自律神経に影響するのか?

不自然なほど過剰に緊張してしまっている筋肉が、神経や血管、内臓などを圧迫してしまうからです

イメージとしてはこんな感じです。

緊張している(=力が入っている)とき、筋肉は膨らんでいて固くなります。わかりやすいのは”力こぶ”ですね。なので絵の中の大きな男性のようなものです。

そして、みなさんご存知の通り、わたし達の体には筋肉と共に内蔵があり、血管や神経が張り巡らされています。絵の中の男性の隣の女性です。

大きな男性の隣では女性(神経、血管、内臓)は仕事しようにも出来ないでしょうし、まともに休むこともで出来ないでしょう。

具体的にみていくと

内臓が圧迫されると、上手くそれら機能を果たせなくなります
例えば肺の周りの筋肉が緊張して肺が圧迫されると、上手く呼吸が出来なかったり、浅くなります。(=動悸

また、血管が圧迫されてしまうと、血流が悪くなります。
そのせいで必要な栄養素、酸素が体中に行き渡らなくなり、老廃物も溜まっていきます。

さらに筋肉の緊張は神経をも圧迫してしまいます。
神経は脳からの信号(命令)の通り道なので、ギュッと締め付けられると上手く伝えることが出来ません。

この圧迫される神経には自律神経も含まれます。
※自律神経は身体の自動制御機能(呼吸、体温調節、内蔵活動etc)の為の信号の通り道です。
ここを通る信号によって、わたし達は意識せずに呼吸が出来て、36〜37℃の体温で、心臓等を動かすことが出来ています。

なので、この自律神経が圧迫されることで、人が無意識に当たり前に出来ることが難しい状態に陥ってしまいます。

結果、人によっては、動悸がしたり、呼吸が乱れたり、眠りに支障がおきたり、めまいや耳鳴り、痛みやダルさ、など各種の不調が現れます。

このような見解から、当院では自律神経の不調は筋肉の過緊張によるものと見立てています。

過緊張はなぜ起こる?

過緊張を引き起こしているのは、日々の生活習慣です。

普段の姿勢、身体の動かし方、食事や薬など体内に入れるもの、生活リズム、睡眠の習慣、朝晩の習慣、環境、考え方など・・・。

人間の心身にとって不自然な習慣を積み重ねるうちに、知らず知らずに頑張ってしまっているうちに、許容範囲を越え、過緊張が生まれます。

この不自然な習慣を施術でゆるまった体をベースに徐々に取り除いていけば過緊張が起こりにくい体になっていきます。

わかりやすいのが姿勢です。

上の図見ていただければ分かりやすいと思いますが、×の姿勢だと首が正しい位置からズレています。そうなるとボーリングの玉ぐらい重い頭を首の筋肉でかなり頑張って支えないといけないので、これが続くと過緊張になってしまうのです。

病院で原因不明な訳

過緊張の状態は画像等で診ることは出来ません。そもそも西洋医学では筋肉の状態を重要視していません。

そのため、項目にはないので検査をしても「異常無し」や「原因不明」で終わることが多いです。

その結果、対処療法的な薬をいくつも処方され、苦しまれている方も多くいらっしゃいます。

しかし「異常無し」「原因不明」というのは「現在の西洋医学では異常がわからない」ということであります。

本当に苦しんでおられる方、悩んでおられる方に実際に異常がないわけがありません。

どうか諦めずに、筋肉の状態、身体の動きに目を向けてみてください。
同じような原因不明の自律神経の不調を無事に解決された方は、たくさんいらっしゃいます。