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当院の整体法

無痛自然整体

当院の整体法は、自然の原理にのっとった、独自の無痛自然整体にて施術をいたします。自律神経の不調、不定愁訴のせいで無意識に敏感に、緊張している心と身体に負担をかけないために短時間(20〜30分)で優しい整体です。

まずはイメージを掴んで頂くため動画で施術の流れを御覧ください。
(※注:BGMつきです。)

目的

あなたの不調を解決する鍵は身体(筋肉)の過緊張ととらえ、その過緊張を解いていきます。特に深層筋と呼ばれる身体の奥底の筋肉をターゲットにしています。

想像してみて下さい。知らずに緊張していた筋肉がゆるんでいきます。そうすると圧迫されていた神経や血管、内臓が解放されていきます。身体の循環が良くなって、あなたの体が本来持つ機能が正常に働き始めます。

この本来持つ機能が自然治癒能力です。

当院の整体施術はあなたの自然治癒能力を回復させ、無理なく自然に不調を改善していただくことを目的としています。

短時間である理由

通常のマッサージ、揉みほぐしであれば長時間やればやるほど筋肉がほぐれていくイメージがあると思います。しかし、心と身体が弱っている状態ではそれは非常にあなたの負担になってしまいます。

当院の整体は非常にソフトで優しい施術ですが、それでも長時間行えば負担になってしまうと考えます。例えるなら弱風の扇風機の風でも長時間あたり続ければ身体がだるくなってしまうイメージです。

効率良く全身をゆるめることで身体の負担を少なく、また、あなたの貴重な時間を無駄に奪いません。

無痛で優しい整体である必要性

・そっと触れる
・ゆったり揺らす
・軽く引っ張る、伸ばす

無痛自然整体は基本的に上記3つの組み合わせで成り立っています。

そしてこれらは痛みが無いレベルで行われる必要性があります。

なぜなら、痛みを伴う刺激は基本的に攻撃と脳が認識してしまうからです。そして攻撃を受けたと感じたあなたの脳と身体は次はその攻撃に負けないように身構えるでしょう。つまりそれは緊張を助長することに他なりません。

子供を安心させたい、落ち着かせたいときに強く揉んだり触ったりするでしょうか?SOSを発しているあなたの身体はデリケートに扱われて然るべきなのです。

緊張を解くメカニズム

まず筋肉の緊張というのは脳からの司令によって起こります。なにかしらの危険や攻撃を受けたと感じたあなたの脳は防御反応で「緊張せよ」という司令を全身に走らせます。日々のストレスによって慢性的にこの司令が出され続けてます。

この司令は普段からよく使っている回路により容易に繋がります。これは普段の生活での身体の使い方や姿勢を基に偏りが生じます。例えば何か飛んできて危ないときにとっさに反応するのは利き手の方だと思います。

このような偏りによって司令が届きやすいよく使う筋肉は頑張り続け、一方であまり使わない筋肉は衰え、やがて脳はその使い方を忘れていきます。

人間の身体には600もの筋肉があると言われていますが、本来600の筋肉で支えるべき身体を仮に半分の300しか上手く使えなかったとしたら。。かなりその300の筋肉は頑張らないと身体は崩壊してしまうでしょう。このようなことが大なり小なり、あなたの身体に起こっています。

なので、当院では頑張り続け固くなってしまった筋肉を揉みほぐすのではなく、他の上手く使えていない筋肉を脳に思い出させて、頑張りやすく緊張しやすい筋肉のサポートをするように促します。そうすれば頑張る必要がなくなり緊張が解かれていくのです。

そうやって緊張を解かれた身体を脳が感じ取って安心し、「緊張せよ」という司令を止めると考えています。

具体的な方法

前述した3つの組み合わせにより自然と本来の筋肉に動きを促します。

そっと触れる
例えるなら、ささやくようなイメージです。ささやかれたときにはその声を聞こうとして全身の神経を集中させると思います。それと同じで優しく触れることで身体の感度をあげる目的があります。逆に強い圧のマッサージや揉みほぐしは大声で叫ぶイメージです。もちろん場合により効果的な方法の一つですが、このHPをご覧の方には刺激が強すぎると考えます。

ゆったり揺らす
2つ狙いがあります。
1つは、無理のない動きにより深層筋(インナーマッスル)にまで刺激をあたえること。深層筋はある程度の動きがなければ働きません。奥底の筋肉含めた全身へアプローチするため。
もう1つは、規則的な、でも機械のように完全に規則的でない自然な揺れ(1/f揺らぎ)に対して人は安心しリラックス出来るからです。寄せたり引いたりする波や電車の揺れなどを想像してもらえるいいです。呼吸にあわせて揺らすのでリラックス効果をもたらします。

軽く引っ張る、伸ばす
緊張した筋肉は基本的に縮んだ状態です。なので、本来の伸びる方向へも促す必要があります。このときに無理やり引っ張り、伸ばせば反発してさらに縮んでしまうので、無理矢理ではなく、徐々に徐々に揺らしたり、そっと触れながら行います。

好転反応

当院の施術では筋肉に強い刺激を加えないので、いわゆる「もみ返し」と呼ばれるような筋肉の損傷による痛みや怠さを引き起こすことはありません。ですが、それと似た症状を含む好転反応と呼ばれる一見すると悪化したような反応症状が出ることがあります。

しかし、ご安心下さい。
これはあくまで一過性のものであり、読んで字のごとく、ましい方向にずるための反応です。
大きくジャンプする前に一度縮む必要があるのと同じです。

とはいえ、具体的な内容がわからないと不安かと思いますので、詳しくはコチラ⬇を御覧ください。

好転反応について

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☎080−6567−9417